初めての母親学級でドキドキでした

母親学級に行ってきました。
私は今、妊娠6ヶ月目になるのですが、市が主催している母親学級というのがあり、ちょうどそれに参加できる期間だったので、行ってみることにしました。
私は、今住んでいるところには、半年前に引越しをしてきて、さらに、仕事もしていないので、知り合いが居ません。

同じ、妊婦さんで知り合いが出来るかなと思い、母親学級に行って見ました。

母親学級では、妊婦さんの栄養について、歯の磨き方、マタニティーヨガをしてきました。

私自身、知らないことばかりで、専門の先生たちがいろいろと教えてくれるのは本当に役に立ちました。
妊娠中は、ネットでいろいろと調べたり出来ますが、育児が始まると忙しかったり、急に調べないとけないことがあったりで、今のうちから、できるだけ知識を得ていきたいと思います。

赤ちゃんが、予防接種を始める時期になったときに、どこの病院を選んでおくかなど、まだまだ、自分自身の出産もうまく行くか分からないのに、産後のことを考えるというのも、不思議な気持ちはしますが、今のうちに調べておかないと、後で焦ることになるんだろうなと思います。

オートバイと父と私と。懐かしい思い出が再び。

オートバイと言えば、私は父との思い出が真っ先に思い浮かぶ。

幼稚園の頃妹が生まれ、母がそちらにかかりきりになっていたので、代わりに毎日の幼稚園送迎を父親がオートバイでしてくれたのだった。

他の子は殆どが徒歩か自転車での登園だったので、オートバイで正門前まで乗り付けて降りて行くのはちょっと特別な感じがした。お友達にも「あれお父さん?」「オートバイかっこいいね。」などと言ってもらって嬉しかった。

父とはオートバイであちこち連れて行ってもらった。近所をドライブしたり遠出もしたり。湖や山に連れて行ってもらうこともあった。

母はオートバイに自分が乗ること自体がダメで私が乗るのも最初は渋い顔をしていたように思う。しかしやがて私から父に「乗りたい!」とせがむ様になったのを見て諦めたようだ。

父の運転は優しかった。小さな私を乗せているから当たり前かもしれないが、決して無茶はせず、白バイに後をつけられても違反で捕まる事は絶対に無かった。

今でも時々うちにオートバイで遊びに来る。あの頃私が嬉嬉として乗せてもらったオートバイ。今は私の息子が乗りたがり、またがせてもらっている。そのうちドライブしたり出来そうだ。結婚相談所 ランキング