化粧水の付け過ぎは逆効果だった!

これから乾燥の季節に向かいます。お肌の保湿は大切。でも、化粧水をたくさん付け過ぎるとかえってお肌のダメージのもとになります。

うるおいキープはもちろん大事。しかし「乾燥するのが嫌だから」と化粧水をバシャバシャ付けるのはNG。お肌に余分な水分があると、後でその水分が蒸発するときにお肌に必要な水分まで失われてしまうのです。よって化粧水の付け過ぎは乾燥を招いてしまうのですね。

では化粧水をどのくらい付ければいいのかというと、ほっぺに手を当てた時にお肌がぺたっと吸いついてくるぐらいがベスト。少しずつ付けてあなたのベストな量を把握しましょう。化粧水を付けた後は乳液で水分を閉じ込めるのも大切です。

また、化粧水をコットンで付けていませんか?コットンでもいいのですが、できれば手で付けた方が化粧水が体温で温められお肌に馴染みやすくなるのです。パンパン音を立ててはたかず、手をゆっくり顔に押し当て化粧水を馴染ませましょう。

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